其他名: GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 炎龍編
放送星期: 周五
开始放送: 2016-01-08
结束放送: 2016-03-25
国家地区: 日本
语言: 日语
GATE 奇幻自卫队 炎龙篇
12 章节 1 页
开宴
2016年01月08日
24分钟
講和への道を模索する日本政府とピニャ。その一環として、帝国の郊外にある皇室庭園で園遊会が開催されていた。招かれたのは、帝国貴族である元老院議員とその家族たち。講和交渉への協力を得るため、力を持つ議員を一家一族丸ごと招待したのだ。
おいしい食事が振る舞われ楽団の演奏が流れる中、迫撃砲の実演や自動小銃の射撃体験が実施され、その圧倒的な性能に驚愕した議員たちは講和を決意する。
そこへ現われたのは、主戦派であるピニャの義兄ゾルザルとその部下。不穏な動きを察知した伊丹は、事前に議員を秘密裏に離脱させていた。
脚本:浦畑達彦
絵コンテ:安藤 良
演出:安藤 良
作画監督:猪口美緒/寺田祐一
帝都激震
2016年01月15日
24分钟
突然帝都を襲った地震。街は激しく揺れ、あちこちで建物の被害が発生していた。
ピニャやハミルトンたちもこの世の終わりかと震えていたが、居合わせた伊丹と菅原はいたって冷静。ピニャは再び揺れが来ることを知り、地震に慣れている伊丹たちに同行してもらい、父のモルト皇帝の元へ駆けつけた。
皇宮でモルトと顔を合わせた一行。そこにゾルザルが日本人女性を連れて現われた。一目見てわかる虐待の跡に激怒し、ゾルザルに殴り掛かる伊丹。抜刀するゾルザルの部下。第三偵察隊との戦闘が始まり――。
脚本:砂山蔵澄
絵コンテ:京田知己
演出:伊藤祐毅
作画監督:米澤 優
杜嘉·露娜·马尔席
2016年01月22日
24分钟
ゾルザルに囚われの身となっていた民間人を、無事助け出した伊丹たち一行。アルヌスへと戻って来た伊丹は、柳田から炎龍退治に行くことを勧められたが、部下の命を危険にさらすわけには行かないとこれを拒否。しかし同じ炎龍が原因でテュカの精神が危うくなっていることを知る。
ヤオから父が炎龍に殺されたと聞かされたテュカは、父の死を認めることができず、伊丹を父親と思い込むようになっていたのだ。テュカを呪縛から解き放つためにも炎龍を倒して欲しいと頼むヤオ。そして、伊丹の決断は――。
脚本:砂山蔵澄
絵コンテ:京極尚彦
演出:河野亜矢子
作画監督:小林 理/井関修一
再遇炎龙
2016年01月29日
24分钟
テュカを救うため炎龍を倒すことを決意した伊丹は、
テュカ、レレイ、ロゥリィ、そしてヤオと共にエルベ藩王国へと向かった。
それを知った狭間陸将は航空偵察の要請や陸上支援の準備を命令。戦闘拡大を危惧して伊丹だけを行かせたのに、あっさりと命令が出たことに呆然となる柳田だったが、さらに狭間に促されて、診療施設で療養中のエルベ藩王国のデュラン国王に会う。
話し合いの末、国境を越える許可を得た柳田だったが、診療施設を出たところで、密命により暗躍していたデリラに遭遇する──。
脚本:鈴木貴昭
絵コンテ:河合滋樹
演出:河合滋樹
作画監督:朝井聖子/市川敬三
决战
2016年02月05日
24分钟
炎龍が出没するロルドム渓谷に来た伊丹とテュカ、レレイ、ロゥリィは、炎龍退治を依頼して来たヤオとダークエルフ
の戦士と共に、大量のC4爆薬とLAM(対戦車弾)を持ち、
炎龍の巣があるというテュバ山に向かった。
地下を嫌うロゥリィを見張りとして残し、巣のある洞窟の奥へと進む伊丹たち一行。巣には主の姿は見当たらず、すぐに爆薬の設置作業を始める。そのころ外ではロゥリィが遠く羽ばたく炎龍を発見。しかし、電波障害で伊丹には伝えることができず、伊丹立ちの予期せぬタイミングで、炎龍はその姿を現わした。
脚本:浦畑達彦
絵コンテ:藤澤俊幸
演出:大久保 朋
作画監督:細越裕治
魔法都市伦迪尔
2016年02月12日
24分钟
ついに炎龍を倒した伊丹たちは、多くの犠牲を出しながらも、テュカを父の死のトラウマから救い出すことに成功
した。
その伊丹を待っていたのは、任務を放り出して炎龍退治に
向かったことに対する2週間の停職と第三偵察隊隊長職の
解任の処分。しかし新たに特地資源状況調査担当を命じられ、特地を堂々と自由に移動できるようになる。停職期間
が明けた伊丹と一行は、導師号に挑むレレイが学会発表を
する会場のある、学問の街ロンデルへと向かった。
一方そのころ帝都では
講和に向けた式典が開かれていたが――。
脚本:浦畑達彦
絵コンテ:京極尚彦
演出:京極尚彦
作画監督:猪口美緒/寺田祐一
危险的姐妹
2016年02月19日
24分钟
帝都で行なわれていた式典会場で突然倒れたモルト皇帝。
これを機に、不利な講和を良しとしない皇太子ゾルザルに
よるクーデターが始まった。ゾルザルは皇帝に代わり、自ら
が国を統治することを宣言。日本から金品を受け取っていた
として講和派議員は軟禁され、帝都は厳戒下に置かれ街への
出入りが制限された。汚い手で自衛隊の評判を貶めようと
するゾルザルの部下に対し、強い憤りを感じるピニャ。
一方、伊丹たちはロンデルでカトー老師の姉弟子であり、
レレイの義姉アルペジオの師でもある魔導師ミモザから
『門』の秘密を聞かされるのであった。
脚本:砂山蔵澄
絵コンテ:安藤 良
演出:安藤 良
作画監督:米澤 優
恋人
2016年02月26日
24分钟
皇帝の不在の隙に権力を掌握したゾルザルは、意に沿わない者への弾圧を始めた。『皇帝の主権および権威を擁護回復するための委員部会』による恐怖政治を合法化するオプリーチニナ特別法が発布され、講和派の議員たちが次々と逮捕されていく。
ロンデルを訪れていたレレイも命を狙われ、伊丹はレレイたちと共に姿を隠す決心をした。一方講和派の重鎮であるカーゼル侯爵はテュエリ家に避難していたが、委員部に見つかりテュエリ家の娘のシェリーと共に脱出。シェリーは慕っている菅原を頼って、外国協定に守られた翡翠宮へと向かう。
脚本:砂山蔵澄
絵コンテ:藤澤俊幸
演出:浅見松雄
作画監督:北島勇樹/冨沢和雄
最后期限
2016年03月04日
24分钟
翡翠宮を守る薔薇騎士団と、シェリーとカーゼル候を捕らえようとする掃除夫との死闘が始まった。
死にゆく者を前に自分の覚悟を語るシェリーに、この事態を引き起こした菅原もまた、この犠牲は自らが背負うべき罪であると覚悟を決める。
政変により講和派の身の安全が危ぶまれる状態となったが、日本では、ある作戦を実行すべく嘉納外務大臣と夏目防衛大臣が首相官邸に直談判に訪れるなど、講和の芽を守る努力が続いていた。
一方伊丹たち一行は、レレイに導師号の試験を受けさせる
ため、再びロンデルの街を訪れていた。
脚本:浦畑達彦
絵コンテ:古田丈司
演出:河野亜矢子
作画監督:斉藤雅和/津熊建徳/成松義人
身披奴隶服的皇女
2016年03月11日
24分钟
翡翠宮攻略の失敗に業を煮やしたゾルザルは、帝国の正規兵を投入。事態は第二段階に突入した。
導師号試験を迎えたロンデルでは、暗殺工作の調査をしていたシャンディーが4日ぶりに帰還。伊丹達は試験会場でのレレイ襲撃計画を知る。
会場には騙されて刺客となった者が複数紛れている可能性が高く、控室でも警戒を怠らない伊丹達。そして目に止まった不審な老賢者を伊丹は刺客と推理し、警告してみると案の定手からはナイフが。
引き続き警戒するなか試験が始まり、いよいよレレイの番が来る――。
脚本:砂山蔵澄
絵コンテ:河合滋樹
演出:河合滋樹
作画監督:小林 理/朝井聖子/サトウミチオ
空降作战
2016年03月18日
24分钟
帝都では薔薇騎士団と帝国兵との間で、同胞同士の戦闘が
続いていた。被害者が増え続ける中、講和の芽を守るべく、
翡翠宮にいる日本人と、講和派貴族を救出する空挺降下作戦を決行する自衛隊。
先行する特戦群は帝都西門を確保し、第3偵察隊は講和派議員が囚われているバスーン監獄を制圧。空挺部隊が降下を開始し、落下傘が空を埋め尽くす。
一方、ピニャが囚われの身となっていることを知った伊丹は、救出のため帝都に急いでいた。
脚本:鈴木貴昭
絵コンテ:藤澤俊幸
演出:京極尚彦
作画監督:波部 崇/市川敬三/細越裕治
如斯战斗
2016年03月25日
24分钟
ピニャを救うべく帝都に駆けつけた伊丹。第3偵察隊の面々と再び行動を共にする事になり、ピニャの奪回と皇帝の救出のため皇城へと向かう。
城内では、自衛隊に手を貸したとして、ゾルザルがピニャを責めていた。そこに現われた伊丹達。ゾルザルは怪物ジャイアントオーガーをけしかけるも、ロゥリィとレレイがあっさりと撃退。
さらに伊丹に一対一の勝負を挑もうとするゾルザルだったが、自衛隊の狙撃手による一発が近くをかすめ、動きが止まる。伊丹はいつでも頭を撃てると冷たく告げ──。
脚本:浦畑達彦
絵コンテ:京極尚彦
演出:安藤 良
作画監督:米澤 優/猪口美緒