
其他名: 舟を編む
放送星期: 周四
开始放送: 2016-10-13
结束放送: 2016-12-22
国家地区: 日本
语言: 日语
编舟记
22 章节 2 页
苍茫汪洋
2016年10月13日
23分钟
辞書編集部員の西岡は、街の本屋でとある営業マンのお粗末な仕事っぷりを目撃する。
それは、西岡も勤める玄武書房の社員である馬締(まじめ)という男だった。
一方、辞書一筋のベテラン編集者・荒木は、定年を前に後任者を探していた。
そんな荒木に何気なく馬締の話をする西岡。すると荒木は突然立ちがり、足早に営業部に向かった。
突然の訪問者に戸惑う馬締は、荒木からの『言葉』に関する質問に自分なりの答えを語る。
その瞬間、荒木は馬締のセンスを見抜き、辞書作りに向いていると確信する。
そして、その場で馬締をスカウトするのだった―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年10月13日
1分钟
遭遇
2016年10月20日
23分钟
辞書編集部へ異動になった馬締は、荒木や監修の松本先生の辞書作りへの情熱を知ることになる。
編纂途中の中型辞書・『大渡海』への想い、そしてなぜ新しい辞書を作り続けるのか......。
そんな馬締は、彼らの期待に答えることができるのか......という不安に襲われていた。
しかし、下宿先の大家・タケさんは言う。
「頼ったり頼られたりすればいいと思うよ」 そんな満月の夜。
下宿先のベランダで、馬締は美しい女性と遭遇する―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年10月20日
1分钟
恋爱
2016年10月27日
23分钟
馬締が、タケの孫娘・香具矢に恋をしたことが発覚。
そこで辞書編集部の一同は、香具矢が板前修業をしている店を訪れることに。
西岡の雑談にも程よく答えながら、真剣に料理と向き合う香具矢に見惚れる馬締。
彼女もまた、辞書作りと同じ長く困難な道を極めようとしているのだ。
帰り道、西岡と馬締は語る。馬締は、場を作るのがうまい西岡を尊敬していた。
そんな馬締を変な奴だ...と呆れる西岡は、これから面白くなるかもな...という期待も感じていた。
しかしそんなさなか、西岡は『大渡海中止』という噂を耳にしてしまう―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年10月27日
1分钟
渐进
2016年11月03日
23分钟
社内で噂される『大渡海中止』の動きを阻止すべく、辞書編集部は西岡発案の大胆な策を実行する。
一丸となって奔走する一同。そんななか西岡は、今までにない生き生きした表情を浮かべていた―――。
数ヶ月後。久しぶりに休日を取った馬締は、タケの後押しもあり香具矢と二人で出かけることに。
二人は観覧車に乗り、東京の街を見渡した。そして、料理への情熱を語る香具矢。
感動した馬締も、自分なりに想いを伝えようとするのだが......。
その夜。馬締は香具矢へ想いを伝えるべく、手紙を書き始めた―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年11月03日
1分钟
踌躇
2016年11月10日
23分钟
局長に呼び出された西岡は、『大渡海』続行の条件を言い渡される。
それは、別の辞書の改訂と、西岡の宣伝部への異動だった―――。
辞書作りへの情熱を感じ始めていた西岡はショックを受ける。しかし、『大渡海』の見本刷りを見て喜ぶ編集部員たちや、既に条件である小型辞書の改訂作業を始めている馬締。そんな彼らを目の当たりにし、「異動までに俺ができることは全部やる!」と意気込むのだった。
一方、恋文が完成した馬締は、勇気を振り絞り香具矢に手渡した―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年11月10日
1分钟
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年11月17日
1分钟
共振
2016年11月17日
23分钟
恋文を渡した翌朝、香具矢に遭遇した馬締は思わず逃げ出してしまった......。
その日の昼、今後の対策について話しあう編集部員たち。そこで、西岡が自身の異動を告白する。衝撃を受ける一同。
西岡さんが......と呆然となる馬締は、不安に襲われつつ帰宅するのだった。
その夜、恋文の返事を香具矢に迫る馬締。絶対今日中に聞けと西岡から助言を受けていたのだ。
しかし、動揺した香具矢は部屋に戻ってしまった。振られた......と肩を落とす馬締。
しかし、恋文の文面を再確認してきたという香具矢は、馬締へ想いを告げる。
「私も、好きです」―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年11月24日
1分钟
信赖
2016年11月24日
23分钟
大学教授から上がってきた原稿に問題が見つかり、西岡と馬締は修正案を作成する。
そのなかで馬締は、大渡海には西岡が必要だと改めて感じる。
そんな馬締に、西岡は力強く語る。たとえ離れても、お前をフォローし続けると―――。
数日後。修正に激怒した教授から連絡が入り、西岡は一人謝罪に向かう。露骨に不機嫌な態度をとる教授。
しかし西岡は機転をきかせ、教授に今後の協力を約束させる。大学を後にした西岡は、
晴れやかな表情で新たな道を歩き出した。
そして馬締も、新たな決意を胸に一人作業を続けていた―――。
编辑
2016年12月01日
23分钟
13年の月日が流れ、新たな社員・岸辺がやってきた。
しかし、入社以来ファッション雑誌を作ってきた岸辺は、なぜ私が辞書を......という悶々とした思いを抱えていた。
そんななか岸辺の歓迎会をすることに。そこで馬締は、岸辺が「言葉を大事にする人」だと言う。
しかし理解できない岸辺は、自分に辞書作りは無理だと店を飛び出してしまった......。
そんな岸辺と遭遇した西岡は、ある質問をする。それはかつて、荒木が馬締のスカウトを決めた『言葉』に関する質問だった。岸辺の答えを聞いた西岡は、微笑みこう言った。「君、辞書向いてるよ」
翌日。辞書編集部には、率先して仕事をする岸辺の姿があった―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年12月01日
1分钟
血潮
2016年12月08日
23分钟
新たなスタートを切った岸辺は、松本や馬締との交流のなかで、『言葉』や『辞書』についてより理解を深めていく。
そんななか総仕上げの作業が始まり、並行して『大渡海』専用の紙の開発も続けられていた。
来る日も来る日も机に向かい、黙々と作業をする一同。そして季節は移り変わっていく―――。
約一年が経過し、とうとう紙が完成した。
そして同時に、営業や宣伝といった他部署との打ち合わせも重ね、日に日に大渡海の完成に近づいてく。
そんなある日、重大なミスが発覚してしまう―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年12月08日
1分钟
骄傲
2016年12月15日
23分钟
抜けている単語が見つかり愕然となる編集部員たち。
そこで馬締は、24万語全てのチェックをやり直すと決断した。そんな矢先、松本が入院してしまう。
焦る馬締は、いち早い『大渡海』の完成を目指し、黙々と作業を続けるのだった。
そうして、編集部員とアルバイトたちの壮絶な合宿生活が始まる。昼夜問わず作業を続け、限界まで働き続けた。
馬締は他部署との打ち合わせなどもこなしつつ、かつての自分を振り払うかの様に作業に没頭した。
そして時は流れ......とうとう全ての再確認が終了した。西岡も駆けつけ歓喜に湧く一同。
こうして、『大渡海』の完成が迫ってきたが―――。
教教我吧!辞典小家伙们!!
2016年12月15日
1分钟
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