
其他名: つくもがみ貸します
放送星期:
开始放送: 2018-07-22
结束放送: 2018-10-14
国家地区: 日本
语言: 日语
付丧神出租中
12 章节 1 页
利休鼠
2018年07月22日
25分钟
江戸は深川・仲町にて損料屋・出雲屋を営む清次とお紅の姉弟の元に、武家の次男坊である勝三郎が訪れて、失くしてしまった鼠の根付を探して欲しいと依頼する。その根付は、結婚相手である有力武家の蜂屋家の跡取りに代々受け継がれてきたもので、それがないと結婚の話自体が立ち消えになってしまうという。依頼を受けた清次は店のつくもがみたちを使い、情報を集めていくのだが、衝撃の事実が待ち受けており……。
脚本:下山健人 絵コンテ・演出:むらた雅彦 総作画監督:谷野美穂 作画監督:山口杏奈、白井裕美子、岡崎洋美
栀子
2018年07月29日
25分钟
古美術商の浜松屋宗右衛門という人物から、源義経、光源氏などが描かれた店の掛け軸の絵が夜ごと入れ替わるので調べて欲しいという相談を受ける清次。つくもがみたちを宗右衛門の店へと貸し出して情報を集めると、なんと店の掛け軸たちもつくもがみであることが判明する。その掛け軸のつくもがみたちは、女性のつくもがみを巡って日々競い合っていて、それが原因で絵が毎夜入れ替わっていたのだった。
脚本:下山健人 絵コンテ:小平麻紀 演出:ゴソンウン
総作画監督:谷野美穂、鈴木政彦、五月女妃苗 作画監督:パクヘラン、ファンソンウォン
抚子
2018年08月05日
25分钟
勝三郎の許嫁の早苗の道具を引き取るため、蜂屋家の屋敷を訪れたお紅。しかし早苗は大いに不満がたまっている様子。お紅が話を聞くと、母のおたつが婚礼を機に早苗を一人前の凛とした大人の女性にしようとして、厳しく接してくるようになってきたという。すれ違う親子の想いを繋ぐため、清次とお紅が奮闘する。
脚本:下山健人 絵コンテ:富沢信雄 演出:宮田亮 総作画監督:鈴木美咲 作画監督:南伸一郎
焦香
2018年08月12日
25分钟
出雲屋には最近、粋な遊び人として名の通った両国の呉服屋・近江屋の若旦那である幸之助が頻繁に姿を現していた。幸之助には表向きは粋だが、それは女性を油断させる為の演技ではないかという噂があり、そんな人物にお紅が好意を持たれたらと清次は気が気ではない。そこで清次は幸之助と酒の席を共にするという御仁につくもがみを持たせて、幸之助の人となり、そして真意を探ろうとするのだが……。
脚本:下山健人 絵コンテ・演出:長岡義孝 総作画監督:谷野美穂 作画監督:林智子、熊川ありさ、白井裕美子
深川鼠
2018年08月19日
25分钟
最近、江戸の街に義賊「イタチ小僧」が現れて大活躍。なんでも噂によれば麻布の神社で願掛けすると、イタチ小僧がそれを聞きつけて願いを叶えてくれるという。そんな中、岡っ引きである平蔵が出雲屋を訪れ、清次とお紅につい出来心で麻布の神社に出雲屋の姫人形・お姫が欲しいと願掛けをしてしまったと告げる。すると噂通りに出雲屋にイタチ小僧が現れて……。江戸の街を賑わすイタチ小僧騒動、その結末はいかに!?
脚本:浦沢義雄 絵コンテ:富沢信雄 演出:牧野友映
総作画監督:鈴木美咲 作画監督:滝口弘喜、佐藤秋子、菊池陽介、砂川正和、針生愛理、中原竜太
碧琉璃
2018年08月26日
25分钟
ある朝、散歩に出かけた清次は幸之助と出会う。両国橋の上で近況を話していた二人だったが、ふとしたはずみで幸之助が川へと落ちてしまい、代々受け継がれてきた印籠「焦香」を失くしてしまう。幸之助は賢明に探すが「焦香」は中々見つからない。そんな中、「焦香」を拾ったという若い衆が現れ、返して欲しければ30両を用立てろと要求してくる。印籠を取り返せなければ家を勘当されてしまう幸之助のために、清次とお紅は資金を調達すべく、つくもがみと共に江戸の街を奔走する。
脚本:浦沢義雄 絵コンテ:松尾 衡 演出:興満録助
総作画監督:谷野美穂 作画監督:とみながまり、熊川ありさ、シン・ミンソプ、イ・サンジン、ジョン・チョルギョ
里叶柳
2018年09月02日
25分钟
勝三郎のいる佐久間家で働いていた料理人・徳兵衛の独立祝いに祝儀として出雲屋の道具を貸し出して欲しいとの依頼を受ける清次。そこでいつものようにつくもがみを徳兵衛の店へと貸し出すと、店で女の幽霊を見たと言い出すつくもがみたち。その女幽霊の正体を探る中で徳兵衛が背負う、重く哀しい過去が明らかになっていく……果たして女幽霊の正体とは!?
脚本:下山健人 絵コンテ:ユキヒロマツシタ 演出:小山田桂子
総作画監督:谷野美穂 作画監督:鈴木政彦、鈴木美咲
江户紫
2018年09月09日
25分钟
ある時、清次は幸之助から、最近仲良くなった海苔問屋の半助という人物について調べて欲しいと相談を受ける。粋で鯔背、若くして海苔問屋を成功させる商売の才覚も持ち合わせる色男の半助が、見返りなく自分に良くしてくれる事に対し、何か裏があるのでは……と幸之助は疑っていた。清次から見ても完全無欠の半助だったが、皆で舟遊びに出かけたとき、半助がキセルのつくもがみ「五位」を見た瞬間、なぜか表情が一瞬こわ張る。五位と半助の間に一体、何があったのか!?
脚本:浦沢義雄 絵コンテ・演出:むらた雅彦 総作画監督:谷野美穂 作画監督:白井裕美子、林 智子
秘色
2018年09月16日
25分钟
お紅はかつて愛を告げられた佐太郎という男と所縁の深い「蘇芳」なる香炉をずっと探していた。中々手掛かりがつかめずにいたのだが、ある日、月夜見とお姫が貸し出された料理屋にて、お紅と同じく「蘇芳」を探していると話す人物と出くわす。その話を聞いた清次はその人物こそが佐太郎ではないかと考え、複雑な想いを抱えつつも探索へと乗り出す。
脚本:下山健人 絵コンテ・演出:菅井嘉浩 総作画監督:鈴木政彦、野口寛明 作画監督:中谷 藍
槟榔子染
2018年09月23日
25分钟
出雲屋には現在、20両もの借金がありその返済期限が迫っていた。清次は貸し手である網元に頼み込み返済を一か月だけ待ってもらう。網元は損料屋の品物を売ってお金を作ることを勧めてくるが、清次はその提案を断る。ただ20両はあまりにも大金で、他にめぼしい金策も見つからない。そんな中、高田藩の上川弥右衛門という武士が出雲屋に現れ、うさぎの櫛をどんな高値でもいいから売って欲しいと言ってくる。
脚本:浦沢義雄 絵コンテ・演出:長岡義孝
総作画監督:鈴木美咲 作画監督:谷野美穂、小美戸幸代、宮西多麻子、シン・ヒョンシク
似紫
2018年10月07日
25分钟
許嫁の早苗が前の恋を引きずっているのではないかと不安を覚えた勝三郎から、早苗の気持ちを確かめて欲しいという相談を受けた清次。半助に相談してみると、幸之助もおはなとの恋愛に悩んでいるので、ちょうどいい機会と勝三郎と早苗、幸之助とおはなの4人を招き、茶会を開こうという事になる。その茶の席で、人情の機微に長けた半助の話を聞いた清次は、探し続けてきた香炉「蘇芳」のありかについて、とある考えが頭に浮かぶ。
脚本:下山健人 絵コンテ:富沢信雄 演出:ゴ・ソンウン
総作画監督:鈴木美咲、林 智子 作画監督:パク・ヘラン、ファン・ソンウォン
苏芳
2018年10月14日
25分钟
お紅に対し愛を打ち明けるも、やむにやまれぬ事情から江戸を去ったはずの佐太郎が再び江戸へと戻ってきたとの報が清次、そしてお紅の元へと入る。しかし佐太郎はお紅の前には一向に姿を現さず、それどころからまたどこかに消えてしまったのではないかという話まで出てくる。お紅の為を思い、自分の気持ちを押し殺して佐太郎を探す清次。しかしお紅が抱く想いは清次が全く予想だにしないものだった……。
脚本:下山健人 絵コンテ:富沢信雄 演出:むらた雅彦
総作画監督:谷野美穂 作画監督:谷野美穂、宍戸久美子、高田洋一