
其他名: 天穂のサクナヒメ
放送星期: 周六
开始放送: 2024-07-06
结束放送: 2024-09-28
国家地区: 日本
语言: 日语
天穗之咲稻姬
13 章节 1 页
天界的佐久名比命
2024年07月06日
24分钟
武神タケリビと豊穣神トヨハナを両親に持つサクナヒメは、その恵まれた境遇に甘えてぐうたらな生活を送っていた。ところがある日、神々の住む頂の世に迷い込んだ人間たちを都に侵入させてしまった上に騒動の末、主神カムヒツキへの献上物を全て台無しにしてしまった!その代償としてカムヒツキがサクナヒメに言い渡したのは…
脚本:花田十輝 画コンテ:藤井康雄 演出:藤井康雄
定居日之惠岛
2024年07月13日
24分钟
荒れ狂う海の中、何とか島に到着したサクナ達は、母のトヨハナがかつて住まっていた家があるという峠を目指す。道中、鬼達と遭遇するがサクナは難なく撃退。そこにサクナの両親とも縁が深いというアシグモが現れ、サクナ達を峠に案内する。無事に住まいは見つかったものの、今度は食料集めに駆られるサクナ達、そんな中、田右衛門は稲の籾を取り出すのだった
脚本:花田十輝 画コンテ:阿部ゆり子・許琮 演出:阿部ゆり子・藤井康雄
插秧歌
2024年07月20日
24分钟
母トヨハナの残した農書を頼りに稲作を開始したサクナ。田起こしを済ませ、苗を育て、田植えを開始するが、慣れない稲作に悪戦苦闘する。それに加え食事も不十分で一向に改善しない生活と、途方もない米作りへの道のりに、サクナは嫌気がさして逃げだしそうになってしまう
脚本:花田十輝 画コンテ:藤井康雄 演出:中野友貴
米鲁缇之旅
2024年07月27日
24分钟
サクナの働きにより峠の近くでは鬼を見かけることが少なくなっていた。これならサクナ以外の者でも近くの森や沢に行くことができ、食料調達等手分けもできる。ただ、稲作の方はどうしても人手が足りない。そこでアシグモに相談し、沢の近くにすんでいるという河童達に協力を仰ごうとする。しかし、ミルテを見た河童は…
脚本:花田十輝 画コンテ:橘正紀 演出:吉田俊司
きんたの恩返し
2024年08月03日
24分钟
季節は夏。きんたが所望した鍛冶小屋も完成し稲作も順調に進む。しかし相変わらず、きんたはゆいにきつく当たる。邪険に扱われても、なおそばにいて関わろうとする真っすぐなゆいを見たサクナはきっと恋に違いないと、愛読書である「片恋物語」を参考にゆいを応援しようとするのだった。
脚本:花田十輝 画コンテ:許琮・川面恒介 演出:加藤顕
恨みの炎
2024年08月10日
24分钟
秋を迎え、稲穂に覆われている田。風が流れ揺れる稲穂。喜ぶサクナを前に、田右衛門は収穫まで油断は出来ないと話す。そんな時、大きな地震が起こる。川も濁り様子がおかしい。多くの鬼が火山に向かっていたという報告もあり、サクナは火山に向かうことに。火山の麓に着くと「憎い、憎い」と声が聞こえる。鬼たちの亡骸に背を向けた先に現れたのは…
脚本:花田十輝 画コンテ:藍崎灯・川面恒介 演出:高橋正典
心轮比命的忧虑
2024年08月17日
24分钟
サクナが島に旅立ってからココロワヒメの日々は目まぐるしく変わっていた。カムヒツキからも評価され都で活躍するココロワだったが、サクナが一時呼び戻されると聞いて動揺する自分に気づく。サクナは、ヒノエ島での活動の報告のため、都に一時戻ることになっていたのだ。その後、久々のココロワとの再会にはしゃぐサクナだったが一方のココロワは動揺を隠せないでいた…
脚本:花田十輝 画コンテ:許琮・藤井康雄 演出:李 起燮
震动都城的大米骚动
2024年08月24日
24分钟
サクナたちが作り「天穂(あまほほ)」 と名づけた米は都でも評判になっていた。しかし、ある日峠に現れた瀬守神(せもりがみ)は天穂が人を惑わす危険な米だと流通を禁じられていることを告げる。サクナ達は、自分たちの米の評判に傷をつけようとした者が米に細工をしているのを察すると、更にココロワヒメにその嫌疑がかけられていると知る。それを信じようとしないサクナは都に戻り真犯人を突き止めようとするが…
脚本:花田十輝 画コンテ:鬼頭和矢 演出:鬼頭和矢
鬼、统治者
2024年08月31日
24分钟
ある日、峠に傷ついた兎鬼が紛れ込んでいた。鬼の身体の刀傷を見るに、仲間割れの末に追い出されてきたようだ。兎鬼の処遇を巡りサクナ達の意見も割れるが、手当をして開放することに。タマ爺は峠に鬼が現れた原因を邪気が強まっているからではないかと推測し、サクナ、ココロワ、アシグモはその邪気を辿って、かつて戦場になった砦に向かうのだった…
脚本:花田十輝 画コンテ:川面恒介 演出:山下知晃
再起
2024年09月07日
24分钟
鬼を束ねていた石丸を追い詰めたサクナだったが、島の火山の大噴火が起こり、悪神・オオミズチが復活してしまう。急いで峠に戻るが、峠は焼き尽くされ田はまっ白な灰に覆われており、サクナは愕然と立ち尽くす。なんとか物陰に隠れて難を逃れた田右衛門たちと再会し安堵するも、サクナはこの状況をどう乗り越えたらよいかと打ち拉がれる…
脚本:花田十輝 画コンテ:坂田純一 演出:栗山美秀
宽恕之光
2024年09月14日
24分钟
石丸に相対する田右衛門。説得を図ろうとするが石丸はかいまるを人質に取る。すると突如かいまるの身にある変化が起き、更に石丸の脳裏に声が響く。動揺して石丸は逃走する。タマ爺とココロワによれば、田右衛門、ミルテ、ゆい、きんた、かいまるは頂きの世にきて生活をしているうちに、神に近い力、神気を宿し神に近づいているという。
脚本:花田十輝 画コンテ:許琮 演出:藤井康雄
星魂剑
2024年09月21日
24分钟
石丸との戦いに決着をつけ、この島を守るためにオオミズチと戦う事をサクナは決意する。そんなサクナにタマ爺は、オオミズチを倒すためには羽衣の力だけでは足りず、折れた星魂剣の半身たる自身を溶かして打ち直し、新たな武器とするしかないと説く。しかし、そうとなればタマ爺の心は失われ、話すこともできなくなると拒否するサクナなのだった。
脚本:花田十輝 画コンテ:藤井康雄・阿部ゆり子 演出:阿部ゆり子
天穗之佐久名比命
2024年09月28日
24分钟
祀られることによって、神は力を増す。戦いを前にした皆の心遣いにより峠では祭りが行われていた。そんな中、地震が起こるが、その災いの源たるオオミズチ討つ決意を皆に告げ勇気づけるサクナ。様々な困難を家族・親友・仲間たちと乗り越え、豊穣神として成長したサクナはついに大龍との決戦に向かう!
脚本:花田十輝
画コンテ:吉原正行・藤井康雄・阿部ゆり子
演出:吉原正行・藤井康雄・阿部ゆり子・高橋正典