机动战士Z高达

机动战士Z高达

機動戦士Ζガンダム

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机动战士Z高达
其他名: 機動戦士Ζガンダム
放送星期: 周六
开始放送: 1985-03-02
结束放送: 1986-02-22
国家地区: 日本
语言: 日语

机动战士Z高达

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黑色高达

1985年03月02日
24分钟
脚本:大野木寛、斧谷稔 ストーリーボード・演出:今川泰宏 作画監督:北爪宏幸 シャア・アズナブルの乗るモビルスーツ(以下MS)リック・ディアスは、サイド7のコロニー、グリーン・ノア2に向かっている。彼はクワトロ・バジーナ大尉と名を変え、反連邦政府組織エゥーゴに参加していた。 地球連邦軍を私物化し、グリーン・ノア2(別名グリプス)を軍事基地化するティターンズの偵察を試みたのである。コロニーに接近するリック・ディアスの中で、シャアはそこに新たなニュータイプの存在を感じていた。 同じ頃、グリーン・ノア1に住むカミーユ・ビダンは、ティターンズのジェリド・メサ中尉に、コンプレックスを持つ名前から性別を間違えられたことに激し、彼を殴る。そのことでティターンズに逮捕されたカミーユはMPに尋問を受けるが、コロニー内でテストが行われていたMSガンダムMk-Ⅱの墜落事故に乗じて脱走した。 一方、ティターンズが開発していたガンダムMk-Ⅱの存在を知ったシャアは、母艦のアーガマに連絡を取り、機体の奪取を決意する。アーガマの砲撃によってグリーン・ノア1への侵入口を開き、ガンダムMk-Ⅱ奪取作戦が始まろうとしていた。

出发

1985年03月09日
24分钟
脚本:鈴木裕美子、斧谷稔 ストーリーボード:滝沢敏文 演出:関田修 作画監督:小林利充 シャアは部下のアポリー中尉、ロベルト中尉とともにリック・ディアスでグリーン・ノア1に侵入。連邦軍のMSジムⅡ部隊と激しい戦闘になる。 一方、基地から逃げ出したカミーユだったが、再び基地内に戻っていた。権力を振りかざして横暴な尋問を行ったMPに仕返しをしようとしたのである。格納庫にあった無人のガンダムMk-Ⅱの3号機に乗り込み、シャアたちに加勢するカミーユ。 一年戦争ではホワイトベースの艦長を務め、今では地球とサイド7を往復するシャトルの船長という閑職に追いやられていたブライト・ノア中佐は、その現場を目撃する。そして、ガンダムMk-Ⅱに乗ったカミーユの姿に、一年戦争で共に戦ったニュータイプの戦士、アムロ・レイの再来を感じる。 カミーユの協力を得たシャアたちは、もう1機のガンダムMk-Ⅱを捕獲する。 カミーユは、脱出するシャアたちに従い、生まれ育ったコロニーを後にした。

胶囊之中

1985年03月16日
24分钟
脚本:川崎知子、斧谷稔 ストーリーボード・演出:横山広行 作画監督:兵頭敬 カミーユを乗せてサイド7から離れたアーガマは、サラミス級ボスニア所属のMSガルバルディβ部隊に捕捉され、交戦に及ぶ。 ガルバルディβを操るライラ・ミラ・ライラ大尉の卓抜したテクニックにシャアたちは苦戦するものの、なんとか退けることに成功した。 ボスニアの攻撃から間もなく、ティターンズのパイロット、エマ・シーン中尉がバスク・オム大佐の親書を携えてアーガマに接触する。しかし、親書の内容は、カミーユの母ヒルダ・ビダンを人質に取ったうえでガンダムMk-Ⅱとカミーユの身柄の引渡しを迫ったものだった。 宇宙に漂うカプセルに母ヒルダが閉じ込められている事を知ったカミーユは、ガンダムMk-Ⅱで回収に向かう。が、後もう少しのところでジェリドのMSハイザックの銃弾がカプセルを打ち砕く。眼前で母の命を奪われ、カミーユは泣き叫ぶしかできなかった。

艾玛叛逃

1985年03月23日
24分钟
脚本:丸尾みほ、斧谷稔 ストーリーボード・演出:川瀬敏文 作画監督:山田きさらか 母を殺され逆上したカミーユは、ジェリドのハイザックに迫る。しかし、シャアとエマに引き止められたカミーユはガンダムMk-Ⅱと共にティターンズに引き渡され、巡洋艦アレキサンドリアに収監される。そこでカミーユは、母ヒルダと同じくバスクの人質となっていた父フランクリン・ビダンと再会する。一方、バスクは戦力が低下したアーガマ隊にMS部隊を差し向ける。その部隊長を命じられたエマだったが、バスクのやり方に憤りを感じてティターンズからの脱走を決意。カミーユ父子を連れてガンダムMk-Ⅱ3機を強奪し、アレキサンドリアを脱出した。カミーユたちと無事アーガマにたどり着き、エゥーゴに投降したエマだったが、シャアはそんな彼女の心変わりが信じられないと告げる。シャアの言葉にエマは、自分の心に正直であろうとしただけだと返すのだった。

父与子......

1985年03月30日
24分钟
脚本:大野木寛、斧谷稔 ストーリーボード・演出:杉島邦久 作画監督:金山明博 カミーユの父、フランクリン・ビダン大尉はガンダムMk-Ⅱ開発に携わった技術士官である。アーガマに身を置いたフランクリンはリック・ディアスに強い関心を持ち、これを強奪してアレキサンドリアに戻ろうとする。エゥーゴの新型MSを持ち帰ることでバスクに恩を売り、保身を図ろうとしたのだ。カミーユは、母の死にも目を向けずにそのような行動に出た父が許せなかった。ガンダムMk-Ⅱで出撃したカミーユは父の乗ったリック・ディアスにライフルを向けるが、引き金を引くことができない。逡巡していたその時、流れ弾が父の乗ったリック・ディアスを撃ち抜いてしまう。眼前で両親をともに殺されたカミーユにとって、シャアやエマの言葉は何の慰めにもならなかった。

前往地球圈

1985年04月06日
24分钟
脚本:鈴木裕美子、斧谷稔 ストーリーボード:井内秀治 演出:関田修 作画監督:北爪宏幸 ジャブロー基地は、地球連邦軍の象徴とされてきた。同時に、台頭しつつあるティターンズの軍事拠点としての意味合いも持ちつつあった。そのジャブローを偵察するため、アーガマはレコア・ロンド少尉を地球に降下させるべく準備をしていた。危険な任務に就くレコアの身を心配するカミーユだったが、彼女は自分の意思で志願したのだと彼を突き放す。レコアが搭乗した大気圏降下用シャトルのホウセンカの準備に合わせ、シャアとアポリー、ロベルトがレーザー防衛衛星破壊のために出撃する。そこに、ジェリド指揮下のティターンズ部隊が急襲をかける。カミーユはレコアを守ろうと片腕のガンダムMk-Ⅱで出撃し、ジェリドの部隊をアーガマから引き離すことに成功する。そんなカミーユの心遣いに感謝しつつ、レコアは地球へと降りるのだった。

脱离SIDE-1

1985年04月13日
24分钟
脚本:丸尾みほ、斧谷稔 ストーリーボード:知吹愛弓 演出:横山広行 作画監督:小林利充 アーガマは、ティターンズ艦隊の追撃を振り切るため、サイド1を目指した。そんな中、シャアはカミーユとエマを連れ、サイド1のあるコロニーに立ち寄る。反地球連邦運動の鎮圧のため、ティターンズが毒ガスを撒布した30バンチコロニー。カミーユとエマは大量殺戮の惨劇を目の当たりにし、言葉を失う。一方、アーガマを追って30バンチに侵入したライラはカミーユたちと対峙する。辛辣に連邦政府を糾弾するシャアの言葉に、ライラは退くしかなかった。30バンチを脱出した双方は、コロニー宙域で交戦する。シャアの言葉に心を乱され逆上するライラと、ニュータイプとしての片鱗を見せつつあるカミーユ。追い詰められたライラがニュータイプの存在を確信した瞬間、カミーユの放ったビームがガルバルディβのコックピットを貫き、彼女は宇宙に散っていった。

月球的背面

1985年04月20日
24分钟
脚本:大野木寛、斧谷稔 ストーリーボード・演出:川瀬敏文 作画監督:兵頭敬 カミーユは自分を正規のパイロットにしようとするブレックス・フォーラ准将たちに反発する。エマはそんな彼に地球で出会ったアムロ・レイの話を聞かせた。彼女の話を聞いたカミーユは、自分でも理解できないうちに、“シャア・アズナブル"が身近にいるのだと感じていた。 一方、師匠のライラを失った怒りに燃えるジェリドは、月面に降りたアーガマに攻撃を仕掛ける。カミーユは初の月面戦闘という状況とジェリドの気迫に追い詰められるが、間一髪のところをシャアのリック・ディアスに救われる。 ジェリドを退けたアーガマは、月都市アンマンに無事入港した。アンマンに上陸したシャアは、ジオン公国軍時代の部下キグナンからグリプス移動の報告を受ける。さらにキグナンの報告から、ジオン公国軍の残党が逃げ込んだ小惑星基地アクシズの地球圏への接近を知るのだった。古巣の接近に警戒する間もなく、シャアはエゥーゴの出資者たちと会合を持つ。ウォン・リーら出資者たちの強い意向によって、エゥーゴはジャブロー基地侵攻作戦の実行を強いられるのだった。

新的羁绊

1985年04月27日
24分钟
脚本:丸尾みほ、斧谷稔 ストーリーボード・演出:杉島邦久 作画監督:山田きさらか ジャブローを偵察中に連邦軍兵士に見つかったレコアは、かつてのホワイトベースのクルー、カイ・シデンに助けられる。 一方その頃、カミーユはエゥーゴのパイロットにされたことを自覚できずにいた。ミーティングに遅れたことでカミーユに修正を加えるウォン。理不尽な行いに憤るカミーユだったが、周囲の大人たちはそれを甘えだと断じるのだった。そんな中、エゥーゴは隣接する月都市グラナダに入港中のティターンズのサラミス級巡洋艦を奪取する作戦を敢行する。 軍という組織に矛盾を感じつつも、カミーユはシャアの先遣隊に同行する。しかし、MS部隊が出撃した隙を狙ったカクリコン・カクーラー中尉の部隊がアーガマを襲う。単身迎撃に出たエマの叫びを感じたカミーユは、その声に応えるべく救援に向かう。カクリコンを撃退し窮地を救ったカミーユの感性に、エマは、ニュータイプとしての資質を感じずにはいられなかった。

再会

1985年05月04日
24分钟
脚本:大野木寛、斧谷稔 ストーリーボード:今川泰宏 演出:関田修 作画監督:金山明博 アンマンでジャブロー侵攻作戦の準備を進めるアーガマに対し、ジャマイカン・ダニンガン少佐率いるアレキサンドリアが攻撃を仕掛けた。その攻撃に参加したジェリドとカクリコンはカミーユを倒すため、アナハイム・エレクトロニクス社から譲渡された新型MS、マラサイ2機の連携で時間差攻撃を敢行する。シャアのMS百式とウォンの作業用MSの助けでカミーユは危機を回避、アレキサンドリアの艦砲射撃を切り抜けたエゥーゴ艦隊は月からの脱出に成功した。 ジャブロー基地へのMS降下作戦のため、大気圏降下地点に向かうアーガマは、所属不明のモビルアーマーに襲撃される連邦政府のシャトル、テンプテーションを捕捉する。モビルアーマー(以下MA)を退けたカミーユとシャアだったが、MAのパイロットにプレッシャーと呼ばれる強い敵意を感じる。その敵が強力なニュータイプであることを、シャアは感じ取っていた。 一方、テンプテーションを回収したアーガマは、同船の船長を務めていたブライトを迎え入れる。同時にカミーユは、難民になっていた幼馴染のファ・ユイリィと再会を果たす。カミーユとの関係が理由で両親をティターンズに捕らえられ、彼女は失意の中にあった。カミーユはそんなファの姿を目にし、ティターンズへの怒りを新たにするのであった。

突入大气层

1985年05月11日
24分钟
脚本:鈴木裕美子、斧谷稔 ストーリーボード:網野哲郎 演出:横山広行 作画監督:北爪宏幸 エゥーゴは、ティターンズに反感を抱くブライトをアーガマの艦長として迎え、ジャブロー侵攻作戦を進める。アーガマを中心としたエゥーゴ艦隊は大気圏降下地点に集結し、ジャブロー基地への降下作戦を開始する。再会もつかの間、戦いを前に神経質になるカミーユと彼の立場を理解できないファは衝突してしまう。そうした苛立ちの中、カミーユはガンダムMk-Ⅱで出撃するが、テンプテーションを襲った可変MAメッサーラを駆るジュピトリス船団のパプテマス・シロッコ大尉がエゥーゴ艦隊の行く手を阻む。

贾布羅之风

1985年05月25日
24分钟
脚本:平野靖士、斧谷稔 ストーリーボード:知吹愛弓、斧谷稔 演出:川瀬敏文 作画監督:小林利充 ジャブロー基地に降下したエゥーゴのMS部隊は、連邦軍の迎撃をかわしながら中心部へ侵攻していく。基地内部への攻撃に参加しようとするカミーユの前に、追撃してきたジェリドが立ちはだかる。 一方、シャアはジャブロー基地の抵抗の薄さに疑念を抱いていた。 その状況下でエゥーゴ部隊は、捕虜の情報から連邦軍がジャブロー基地を放棄して地下の核爆弾を爆発させようとしていることを知る。ガルダ級大型輸送機のアウドムラとスードリを奪取して部隊の撤退を進めるなか、カミーユは基地内に捕らえられていたレコアとカイの気配を感じ取っていた。

穿梭机发射

1985年06月01日
24分钟
脚本:大野木寛、斧谷稔 ストーリーボード:杉島邦久、斧谷稔 演出:杉島邦久 作画監督:山田きさらか ジャブローを脱出したカミーユたちは、地上の支援組織カラバのメンバー、ハヤト・コバヤシの先導でケネディ・スペースポートへたどり着く。 エゥーゴのパイロットを宇宙に上げる準備を進めるなかでハヤトは、クワトロ大尉がシャア・アズナブルであるという手紙をカイ・シデンより受け取る。真相を確かめようとするハヤトにクワトロ大尉は否定した。 宇宙へ帰還する為のシャトルをブラン・ブルターク少佐のMS部隊が襲う。ロベルトの身を呈した働きによりシャトルの打ち上げは成功するが、シャアとカミーユはカラバのアウドムラと同行する事となった。

阿姆罗再起

1985年06月08日
24分钟
脚本:鈴木裕美子、斧谷稔 ストーリーボード・演出:今川泰宏 作画監督:金山明博 ニュータイプという存在を連邦政府に危険視され、軍の監視下に置かれていたアムロ。彼の幼馴染であり戦友でもあったフラウ・コバヤシが訪ねてきた。 フラウはハヤトと結婚し、かつてホワイトベースに身を寄せていた孤児であるカツ、レツ、キッカの養い親となっていた。 フラウ親子の見送りのために空港に赴いたアムロは、カツを連れて連邦軍の輸送機を奪い、ケネディ・スペースポートへと向かう。 一方、カミーユたちを乗せたアウドムラは、オーガスタのニュータイプ研究所から出撃したロザミア・バダム少尉の可変MAギャプランに発見され、攻撃を受ける。カミーユとシャアはロザミアを退けるものの、さらにブランの波状攻撃を受けてしまう。アウドムラの危機を知ったアムロは輸送機をブランのアッシマーに激突させアウドムラの危機を救う。そして、クワトロ大尉として戦うシャア・アズナブルと7年ぶりの再会を果たすのだった。

卡兹出击

1985年06月15日
24分钟
脚本:丸尾みほ、斧谷稔 ストーリーボード:横山広行 演出:関田修 作画監督:北爪宏幸 アウドムラと合流したものの、幽閉生活が長かったアムロは戦いへの意思を再起させることができず、カツを苛立たせる。シャアもまた、戦えずにいるアムロを厳しい言葉で責める。アムロは、素性を隠してまで戦おうとするシャアに、ララァ・スンとの過去を想起して苦しむのだった。そんな中、シャアとカミーユを宇宙に上げるため、アウドムラはヒッコリーのシャトル基地に向かう。同時に、アウドムラを誘導するためヒッコリーからカラバのメンバーであるベルトーチカ・イルマが訪れる。 しかし、サンフランシスコ上空を通過するアウドムラはロザミアの攻撃に遭い、逸るカツは独断でガンダムMk-Ⅱで出撃してしまう。カツを追って出撃するカミーユとシャアを前に、アムロは戦うことができずにいた。

挥别白色阴霾

1985年06月22日
24分钟
脚本:鈴木裕美子、斧谷稔 ストーリーボード・演出:本橋鷹王 作画監督:小林利充 ヒッコリーに到着したアウドムラは、カミーユとシャアをシャトルで宇宙に上げる準備を始める。カツもまた宇宙に向かうこととなり、ベルトーチカの激励によってMSに乗る決心をしたアムロとともにヒッコリーへと降りた。しかし、シャトルの打ち上げを阻止するため、ブランがヒッコリーを強襲する。 ブランの部隊を迎え撃つアムロと、シャアを宇宙に戻すために迎撃に加わるカミーユ。 シャアとカツを乗せたシャトルが大気圏を離脱していく中、カミーユはアムロと協力してブランのアッシマーと戦う。追い詰められ、カミーユを道連れにしようとするブランだったが、それをアムロのビーム・サーベルが貫く。カミーユは再びアウドムラに乗り、次の機会を待つこととなった。

香港市

1985年06月29日
24分钟
脚本:遠藤明吾 ストーリーボード・演出:川瀬敏文 作画監督:山田きさらか アウドムラは太平洋を横断し、ホンコン・シティに到着した。ホンコン・シティに大きな力を持つルオ商会を頼り、補給を行うためだった。 一方、指揮官のブランを失い、副官のベン・ウッダー大尉が率いるスードリは、日本のムラサメ研究所に協力を要請。強化人間フォウ・ムラサメと巨大可変MA、サイコ・ガンダムを合流させる。 アムロたちはルオ商会に協力を求め、そこで偶然、ブライト・ノア夫人となったミライ・ノアと、その二人の子供たちと出会った。 フォウが操るサイコ・ガンダムがホンコン・シティの街を強襲する。迎撃に駆けつけたものの、サイコ・ガンダムの圧倒的な力の前に苦戦するカミーユ。 アムロは、敵に気圧されるカミーユの戦いに苛立ちと不安を覚える。サイコ・ガンダムに次第に追い詰められる中、破壊されていく街を目の当たりにしたカミーユの怒りは爆発した。

被拘禁的米萊

1985年07月06日
24分钟
脚本:鈴木裕美子、斧谷稔 ストーリーボード:杉島邦久、横山広行 演出:杉島邦久 作画監督:金山明博 ホンコン・シティに滞在を続けるアムロは、ミライ母子にアウドムラへの乗船を勧める。しかし、ミライはこの申し出を受けなかった。 この接触によってミライたちの存在を知ったベンは、ホンコン特務警察と協力して母子を拉致する。同じ頃、フォウは自分にプレッシャーを与えたパイロットを探して街を彷徨っていた。そんな彼女を見かけたカミーユは、敵とは知らずフォウに強く惹きつけられる。 一方、ベンはミライ母子を人質に取って、カラバにアウドムラの引渡しを要求した。 責任を感じたアムロは単身ベンの元に向かい、自分とミライたちの人質交換を試みるが失敗し、アムロもまた人質となってしまう。 この状況下でハヤトは降伏を装ってアウドムラを前進させ、その一方でカミーユのガンダムMk-Ⅱを海中から接近させる。 カミーユは海中に潜むMS部隊を撃破し、混乱に乗じてアムロとミライ母子は脱出に成功するのだった。

灰姑娘‧凤

1985年07月13日
24分钟
脚本:遠藤明吾 ストーリーボード:甚目喜一 演出:平林淳 作画監督:北爪宏幸 アウドムラはホンコン・シティ自治体からの退去命令を受け、撤収の準備を進めていた。そんな中、カミーユとフォウの接触を知ったアムロは、彼にフォウと触れ合うことの危険性を警告する。しかし、カミーユはそんなアムロの言葉に反発し、彼女を探してアウドムラを飛び出す。 夜の街でフォウとの再会を果たしたカミーユは、別れの時間を惜しむ。夜景を見下ろすビルの屋上で、唇を重ねるカミーユとフォウ。フォウもまた、カミーユに強く惹かれていた。 しかし、サイコ・ガンダムに乗ったベンの無差別攻撃によって、ふたりの時間は引き裂かれる。街は炎に包まれ、フォウはサイコ・ガンダムのコックピットに戻り、カミーユはガンダムMk-Ⅱで出撃する。戦いの中でサイコ・ガンダムのパイロットがフォウと知り、愕然となるカミーユ。 呼びかけるカミーユの声も、サイコ・ガンダムに戦いを強要されるフォウの心に届かなかった。

灼热的脱离

1985年07月20日
24分钟
脚本:遠藤明吾 ストーリーボード・演出:関田修 作画監督:小林利充 ホンコン・シティを離れたアウドムラは、次の攻撃目標をニューギニアのティターンズ基地に定めた。アウドムラ撃破を焦るベンはフォウのサイコ・ガンダムに出撃を命じ、自らはスードリによる特攻を決断する。 スードリの攻撃を受けてガンダムMk-Ⅱでフォウを迎撃したカミーユは、サイコ・ガンダムのコクピットに飛び移り、彼女に自分の本心を語る。カミーユの優しさを理解したフォウは、カミーユを宇宙に上げ、重力の鎖から解き放とうと決意する。 フォウはアウドムラに特攻をかけようとするスードリに突撃し、大気圏突破用ブースターを準備するがベンの銃弾に倒れる。 フォウの姿に逡巡するカミーユだったが、己の轍を踏ませまいとするアムロの言葉と、フォウの想いに背中を押され、彼は再び宇宙へと上がった。
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