
其他名: 爆走兄弟レッツ&ゴー!!WGP
放送星期: 周一
开始放送: 1997-01-06
结束放送: 1997-12-22
国家地区: 日本
语言: 日语
四驱兄弟WGP
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ミニ四駆新時代 めざせ世界グランプリ!
1997年01月06日
スーパーグレートジャパンカップの余韻未だ漂う中、シーズンレースのウィンターレースが開催された。 今年も烈・豪をはじめミニ四レーサーたちは元気爆発!!そのレース姿を、人工衛星からみている大人たちがいた。国際ミニ四駆連盟(FIMA)の運営委員達である。その中での唯一の日本人があの鉄心先生であった。 FIMAではミニ四駆の世界グランプリが計画されていたのである。 後日、烈・豪、藤吉、リョウ、Jは鉄心に呼ばれて土屋研究所へと向かと、そこで待ち受けていたものは、彼ら5人の世界グランプリ仕様のミニ四駆であった。このGP仕様マシンは「GPチップ」という学習機能チップを搭載しており、またルールも5人1組で5種目総当たり戦でレースは行われるということが伝えられた。 ひとまず豪たちはまずこのGPレースがどんなものなのかアメリカアストロレンジャーズの練習を覗いてみることに。アストロレンジャーズは日本チームなど眼中にはないと言った様子で、快く練習をみせてくれたのだが、豪はそんなアストロレンジャーズに腹を立てサイクロンで勝負を挑む。 しかし、その差は歴然としており、アストロレンジャーズのマシンに豪のマシンはどんどんパスされていってしまう。急遽、豪は藤吉の持っていた高出力モーターをサイクロンに搭載したが、差は縮まらないが広がらなくもなった。 そしてゴール直前、豪はサイクロンマグナムトルネードでなんとか同着ゴールに入るも、マシンはボロボロになっていたのだった。事実上の敗北だったレースであったが、帰路のヘリの中、5人の日本代表GPレーサー達の闘志には熱き炎が燃え上がり、世界グランプリでの優勝を誓い合うのであった!
TRFビクトリーズ誕生!WGP日本開幕!
1997年01月13日
世界グランプリ用のGPチップが土屋博士からビクトリーズのメンバーの元へ届いた。 そのころ国際ミニ四駆連盟本部では、世界グランプリの日本開催を再検討しようという声があがっており、アストロレンジャーズとビクトリーズを戦わせることによって実力の差をみんなに見せつけようと模擬レースが行われることが決議された。そしてレース開催。堅実にチームの走りを見せるアストロレンジャーズに対して、自分がトップになろうとバラバラに走るビクトリーズ。しかしそれが功を奏して、アストロレンジャーズのチームプレイに狂いが生じたのだった!わずかな隙をついてリョウのトライダガーZMCが3位に入賞。世界グランプリは当初の予定通り日本で開催されることになった。
GPマシン完成!リーダーはだれ?
1997年01月20日
グランプリ用のボディが完成し、いよいよ世界グランプリにむけての体制が整ってきたが、依然ビクトリーズの統制はとれていない状態だった。そしてついにグランプリ開催。 開幕戦でいきなり優勝候補のアイゼンヴォルフと対戦することになったビクトリーズ。だがまだチームのリーダーは決まっておらず、このレースでトップをとったものがリーダーとなることになった。 みんなが熱くなっている中で、烈は堅実に基本を守っていた。烈は出来立ての新モーターとマシンをなじませるためにレース序盤を使い、レース後半でエーリッヒとのトップ争いを制して、優勝を勝ち得たのだった!こうしてビクトリーズのリーダーは決まったが、なんとアイゼンヴォルフはエーリッヒをのぞいて2軍選手であり、明らかに力を抜いて戦っていたのであった。
驚異のチームプレー!氷原から来た銀狐
1997年01月27日
第2戦の相手はロシア代表シルバーフォックス。コースは氷のコースをリレー方式で行われることに。 試合前日、ビクトリーズが練習をしているとシルバーフォックスも同じコースで練習を始めた。しかしシルバーフォックスのマシン、オメガ01のセッティングはひどく、これを見た豪たちは明日の勝利を確信していた。 試合当日、シルバーフォックスはそれほど速くはなかったが、差は予想以上につかない。シルバーフォックスはチームの連携の良さと路面状況の想定がしっかりと行なっていたため、時間がたっていくうちにビクトリーズとの差を縮めていく。焦るビクトリーズ。アンカーの豪は烈の助言を無視して走りだしたが、シルバーフォックスのリーダーにゴール前僅差で敗れてしまう。 マシンの性能は上回っていても、チームの走りとして劣っていたビクトリーズであった。
打倒!バックブレーダー 猛特訓を乗り切れ
1997年02月03日
第3戦はスタジアムクロス、相手は優勝候補筆頭のアメリカ代表アストロレンジャーズ。コースをあらかじめ見学していたビクトリーズの前にアストロレンジャーズが現れた。アストロレンジャーズの挑発に乗ったビクトリーズの面々は、このスタジアムの通路を使ってレースすることに。ビクトリーズはあっさりと大差で敗れてしまった。このレース結果に大きなショックを受けた豪たちは特訓を開始。スタジアムのオフロードコースを想定して、雨中で練習を行うのだがそれを土砂崩れが襲う!それに気づいたJがプロトセイバーEVOを止めて他の4台を救うが、そこへ土砂が……!
激走!GPクロス 4位をねらえ!
1997年02月10日
身を挺してほかのマシンを守ったJであったが、マシンはぼろぼろに傷ついてしまった。しかしアストロレンジャーズとの試合の時間は迫っていた。 何とかマシンは間に合ったが、GPチップにプロトセイバーEVOの走りを学習させるには時間がない。 仕方なくレース本番で学習させることになったのだが、アストロレンジャーズのマシンと対等に勝負できるはずはなく1台だけ遅れ、ほかのマシン4台でアストロレンジャーズに戦いを挑む。しかし豪はチームの走りを無視して独走。このレースはチーム4台目が先着したチームの勝ちになるため、アストロレンジャーズはそのルールに対応した走りをしている。 ひとり独走していたマグナムはやはりバッテリーを消費してしまいスピードダウン。これによりビクトリーズは実質3台で走ることになってしまった。このレースも負けてしまうのかと思われた時、ゴール前でプロトセイバーEVOがGPチップと同調しマグナムを補助し、なんとかマグナムが先着、ビクトリーズは大金星をあげたのだった。
ビクトリーズの危機!新監督たまみ先生?!
1997年02月17日
WGPの激戦の疲れのせいか?豪の成績はどんどん落ちていった。見かねたたまみ先生はファイターに相談。 土屋博士から勉強も頑張るように言ってもらうのが一番だと言うことになり、土屋研究所を訪れる。2人を迎えたてくれたのは、疲労でげっそりした土屋博士であった。しかも4日後にはARブーメランズとの試合が控えており、このままでは正常に戦えないと判断した鉄心の指名によりたまみ先生が代理監督に就任することになった。 たまみ先生は早速ビクトリーズに猛特訓を課す。しかしこの特訓はマラソンで、マシンをいっさい用いない。 おまけに毎回罰として宿題が出されるというおまけ付き。こんな特訓で勝てるのかと不安になっていたビクトリーズだったが、試合当日、たまみ先生の特訓の成果が次々発揮され、見事ブーメランズに快勝! 豪達はこの特訓により、知らない間に大きく成長していたのであった。
番外対決 豪VSエッジ
1997年02月24日
ジュンが野球の試合を終えて帰る途中、アストロレンジャーズのエッジと偶然会い、今度宿舎に遊びにおいでよと誘われた。ジュンは後日宿舎に遊びに行くが、門の前を通った藤吉がジュンを目撃。そこでエッジ達にこの前のビクトリーズの勝利は偶然だと罵られてしまう。おまけに個人戦でも、勝負してやる挑発される。怒った藤吉は、豪にこの話を伝え、宿舎に乗り込む。 公式戦以外の試合を禁止されているアストロレンジャーズだが、エッジ達は規則を破り試合を行う。結局監督に見つかるが、次の試合の為にデータを収集することと、勝つことを条件に見逃してもらうアストロレンジャーズであったが、やはり最後は豪の負けん気が勝り、勝負に勝つことは出来なかった。
謎の覆面レーサー 俺達カッ飛びブッちぎり
1997年03月03日
第5戦のオーディンズ戦を前にビクトリーズではチームランニングが検討されていた。しかし、豪は自分のカッ飛びを捨ててチームの走りに参加するのにはどうしても合意できない。一方相手のオーディンズにも豪と同じ考えをもつレーサーがいた。ニエミネンもチームランニングが出来なく次のビクトリーズ戦ではメンバーから外されてしまうことが告げられていた。ふとしたことからこの2人が出会い、練習走行に乱入して、みんなにカッ飛びの素晴らしさを思いしらせてやろうということに。 そして2人は覆面レーサーズとしてビクトリーズ、オーディンズのメンバーの前に姿を現したが、もちろん正体はみんなにバレバレであった。 豪&ニエミネンは、チームランニングの両チームとレースをすることとなり、もしニエミネン達が勝てば明日の試合にニエミネンが出場できるということになった。 両チームの計算的チームランニングとは全く違い、ただひたすらカッ飛ぶ豪達。しかし、やはり最後の最後でマシンのスピードが落ちてきて両チームに追い抜かれてしまう。しかし、オーディンズのメンバーもビクトリーズのメンバーも2人を見捨てて行きはせず、いちばん後ろを走らせパワーをため、ゴール前で一気に加速させたのだった。勝負は同着、めでたくニエミネンの出場は認められたが、本番でやはりカッ飛んでリタイヤしてしまった豪とニエミネンであった。
二郎丸参戦!アストロドームの戦い
1997年03月10日
アストロレンジャーズとの試合はホームスタジアムのアストロドームで行われることになった。 試合前日、このドームで記念パーティが開かれ、そこでアストロレンジャーズ対ビクトリーズの水上スクーターレースの余興が行われた。 しかしこのレースでジョーをかばったリョウが負傷し、明日の試合には出られなくなってしまった。そこでリョウの代わりに二郎丸がレースに出ることに。 このレースはリレーレースで二郎丸とジョーは第二走者で共に走ることになる。リョウに対してすまないという想いをもつジョー、一方、緊張でトライダガーの力を引き出してやれない二郎丸にリョウの怒りが爆発。 リョウの叱責によって自分の走りを取り戻した両者は激しく競りあう。そして次の走者へとバトンが渡すのであった。
秘密兵器!衝撃!!パワーブースター
1997年03月17日
二郎丸の後を受けて藤吉がスタート。藤吉にミラーはブレットには秘密兵器があると言う。そして第4走者の烈へ。烈が走るのは干潟コースで、前を走るハマーDとの差をどんどん縮めていく。しかしアストロレンジャーズはサテライトシステムを使い、様々な環境をサーチ。サテライトシステムによる計算にでは、ハマーDは抜かれないままアンカーのブレットへ繋げることが出来るはずだったが、その計算は崩れ、結局豪の方が先にバトンを受けてスタート!アップダウンのある波間のロングストレートを突っ走る豪。しかし、なかなか海風に乗れないマグナムにブレットのバックブレーダーが猛追してくる。遂にブレッドは豪を抜き去ってしまうが、豪は諦めなかった。ゴール手前、マグナムトルネードが炸裂しバックブレーダーを抜き返す事に成功した。 このまま豪の勝ち、と思った瞬間、ミラーが藤吉に言っていた秘密兵器「パワーブースター」が火を噴き、バックブレーダーが逆転ゴール。アストロレンジャーズの総合的な力を見せつけられたビクトリーズであった。
春夏秋冬全開バトル 北国のリーダー
1997年03月24日
チームワークが最大の武器であるシルバーフォックスだが、その走りはかなりすごいものであった。試合当日、シルバーフォックスはビクトリーズに対してやはり完璧なチームワークで戦いを挑んできた。順位ポイントの多い方が勝ちのこのレースに於いて、もはや豪にはチームランニングは必要なかった。 いつものことながらビクトリーズの中ではチームランニングは統一されていない。豪がリタイアに続いて藤吉もリタイアしてしまう。スタートの遅れたリョウはコース状況の悪さを逆に利用して浮上。その際、シルバーフォックスのメンバーにユーリは他のマシンの面倒を見ながらしか走れないのかと挑発する。これにより冷静なシルバーフォックスが乱れ始めた。チームのメンバーはこのセリフを聞いてユーリとリョウを一騎打ちさせるため、手助けをする。その結果ユーリが僅差で勝利。 他のマシンのポイントを加算してもビクトリーズはシルバーフォックスに追いつくことが出来なく、また負けてしまったのであった。
ジャングルを切り裂け!蘇るキラーマシン!!
1997年03月31日
最下位で7連敗の弱小チームがあった。サバンナソルジャーズである。サバンナソルジャーズの監督シンディは新たなマシンと有能なコーチを迎え入れことにした。そのコーチとは、かつて豪達を苦しめた沖田カイを招き入れ、マシンもビークスパイダーゼブラに変更された。レースはポイント制でコースはジャングル。 険しい道をビークスパイダーゼブラは沖田カイのデータを元にビクトリーズのマシンの走りの先手を打ってくる。完全にフェアな走りに変わった沖田カイであったが、リョウと豪の猛追を受け,勝利に対しての執念から、リーダーのジュリアナがカイの指示を無視しバトルを各車に指示してしまう。 そして攻撃の中でビークスパイダーゼブラが配線を切ってしまいジャングルが大火事になってしまう。ジュリアナ以外のレーサーとビクトリーズは力を合わせてマシンを全車救出。ただ一人ゴールしたジュリアナのおかげでサバンナソルジャーズは初勝利をつかむことができたのだが、これはカイの目指していた心の勝利ではなかった。そしてジュリアナはゴールしなかったレーサー達が手に入れた大事なものを、カイによって教えられるのであった。
伝説のマシンを持った変な奴
1997年04月07日
豪が珍しくビデオを熱心に見て研究している。帰宅途中に下級生がビクトリーズの三連敗に関して話しているのを聞いたらしい。そのため、烈より遅れて練習に出かけた豪は、道でシャイニングスコーピオンを持った中国人の少年ホワァンに出会う。ホワァンは自分のおじいちゃんの中華料理屋に行きたいと言って豪に案内させるが、そこにはなんと、鉄心がいたのだ。 この中華料理店の店主大三元は鉄心に焼き物を教えた先生だったのである。シャイニングスコーピオンはそこでホワァンに与えたものだった。また大三元は中国チームの監督でもありホワァンはそこのレーサーだという。 しかしホワァンはレースを一度もしたことがない。そこで豪がレースの指南役を買って出ることに。豪は先に練習している烈達の元にホワァンを連れて行くが、邪魔になるだけで一向にレースを覚えようとしない。そんなホワァンを次の試合相手と紹介され、驚く一同であった。
ビクトリーズVS光蠍(ゴンキ) シャイニングスコーピオン参上!
1997年04月14日
マシンを傷つけるレースには出場したくないが、仲間を大切にしたいと思いピットに現れたホワァン。レースに出さえすれば何かがわかると励ます、中国チームメンバー達。 コースは万里の長城をモデルにした“長城園”サーキット。トップは藤吉のスピンコブラ。石畳の凹凸にバウンドしてしまい不安定なスピンコブラに対して、雑技団のように軽やかにアクロバティックな走りをみせる中国チームマシン“空龍(クーロン)”。そして苦戦しながらも健闘するリョウ、J。ついに第4走者の豪、そしてホワァンにバトンがわたる。しかしホワァンはボディキャッチを受け取るが身動きしない。手を押さえつけ無理矢理スタートするがフェンスにはじかれ横転するシャイニングスコーピオン。「ケガしたってなにしたってマシンは走りたいんだ!」豪の言葉を信じ積極的にレースに参加するホワァン、その気持ちに呼応したかのようにぐんぐんスピードをあげるマシンなのであった。
帰ってきた王者(チャンピオン) 輝け!グレートジャパンカップ
1997年04月21日
鉄心からグレートジャパンカップに出場してくれるよう要請される豪たち。GPに専念したいと烈は断るが、お調子者の豪はひきうけてしまう。GPレーサーとして鼻高々の豪は、一生懸命セッティングするジュンや二郎丸たちに馬鹿にした言葉を発する。 慢心している豪は、ぐっすりと寝ており、頭にきたジュン達は夜を徹してチューンナップを行う。暴言を吐いたことが黒沢も伝わり絡まれる豪。「どっからでもかかってきなさい」豪は売り言葉に買い言葉でみんなにあやまるにあやまれなくなってしまっていた。ついにレースが始まり、豪は前半快走するが、クラッシュしたマシンに突っ込んでしまう。呆然とする豪、しかしGPもGJCもレースはレースだということを思い出し、一気に追走を開始!良いレース展開になるが負けてしまう。烈に促されみんなにあやまろうと思う豪であった……
嵐の中の大作戦!ニューモーターに賭けろ!
1997年04月28日
TRFビクトリーズのアトミックモーターのパワーを上回るサンシャインモーターを搭載したマシンを操って、ARブーメランズが上位5位を独占していた。 途中嵐になり、リョウ、J、藤吉がコースアウト。 レースはあと3周のところで一時中断となった。 その間に土屋博士はやっと完成した新型モーター「アトミックV2」を豪と烈に託す。サイクロンマグナムとハリケーンソニックはV2モーターの性能を引き出し、光のような速さでARブーメランズのマシンをごぼうぬき。 見事ワンツーフィニッシュを決めた。
子供の日大レース GPレーサー大集合
1997年05月05日
スイスに留学していたチイコが帰ってきた。 WGPのビクトリーズの活躍はスイスのチイコの耳にも入ってきており、チイコは烈が女の子にモテモテになっているのではないかと気が気ではなかった。 そこでそれを確かめるためにゴールデンウィークを利用して日本に帰ってきて特別レースを開催することにした。 各国のレーサーがチイコの変なルールに従って、変わったコースで戦う。 その中で烈は、藤吉に「チイコはこのレースを見たら、スイスにまた戻り、5年間は帰ってこないから、優勝を捧げてくれ」と言われ、必死になる。 結局、烈は優勝するのであるが、チイコはスイスには戻らず、WGP参加国レーサー達の通うインターナショナルスクールに行くことになる。
勝て!恐怖のデスマッチ ディオスパーダVSサイクロンマグナム
1997年05月12日
新型のモーターをマシンになじませるためにテスト走行を行っているTRFのメンバー。いつものことながら単独行動をとって走らせていた豪の前に、開幕から11連勝の強豪、ロッソストラーダがやってきた。 豪はテスト走行なのに、またムキになり競り合うがコースアウトしてしまい、おまけにマグナムを蹴飛ばされ自分も蹴られてしまう。そこへ土屋博士とTRFのメンバーが登場するが、ロッソストラーダのメンバーは先ほどとは別人のように善人を装った。ロッソストラーダのレース相手はみなマシンがボロボロになってしまうという話をきいた豪は、何か汚い手を使っているに違いないと探りを入れはじめる。 そしてその証拠をつかんだ豪はロッソストラーダのリーダー・カルロとストレートバトルをすることになるが、豪はこの勝負に敗れてしまう……。
リズムに乗って突っ走れ!あつい国から来たレーサー
1997年05月19日
ビクトリーズのメンバーは激戦の疲れを癒すため、藤吉の全天候型トロピカルドームでつかの間の休息を楽しんでいたが、そこには鷹羽兄弟の姿はなかった。リョウは佐上模型店でサマーレース出場の次郎丸を訓練していたのである。そこへ、連戦連敗の弱小チームクールカリビアンズのメンバーが現れた。おんぼろマシンで戦うことに疲れていたカリビアンズのメンバーは、リーダーのピコとリョウの勝負に帰国を賭けたのだった。 リーダーのピコは勝ってみんなの気持ちをまた勝負に向けるため、全力を尽くす。 勝負は藤吉のトロピカルドームで行われたのだが、レースはオフロードで意外な展開になっていく。カリビアンズは実はオフロードに強かったのである。しかし結果はリョウの勝ち。だが、ピコの勝負に対する姿を見たメンバーは、再びレースに復帰することになったのだった。
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