
其他名: 爆転シュート ベイブレード Gレボリューション
放送星期: 周一
开始放送: 2003-01-06
结束放送: 2003-12-29
国家地区: 日本
语言: 日语
爆旋陀螺G世代
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タカオ、勝負だ!
2003年01月06日
世界連覇を成し遂げたタカオは今、『ベイ ブレード教室』の先生として少年たちと共に バトルを楽しんでいた。その時、自分を日本 一と言い、タカオに突然勝負を挑んできた少 年がいた。彼の名は皇大地(すめらぎ だい ち)。タカオはその挑発に乗って勝負を受け てしまう。一方その頃、昼食中のマックスは 大転寺会長がTVで発表するのを偶然見てい た。その内容に驚くマックスはタカオたちに 知らせるべく家を飛び出すのだった。
タカオのドラグーンと大地のガイアドラグ ーンは、スタジアムから屋外へ勝負の場を移 していた。結果、大苦戦を強いられるタカオ だが、レイたちの後押しを受け一発逆転勝利 を決めて見せる! そこへマックスが……。
友達じゃねぇ!
2003年01月13日
大地に続いてタカオへ挑戦状を突き付ける疾風のジン。だが、大地も勝負を諦めず、何と3人のバトルロイヤルへ。止めようとレイも割って入り、収拾がつかない状況のところへニュースを持ってやって来るマックス! 「第三回世界大会開催決定!」それはタッグ で世界戦に参加するというものだった。大地は相変わらず勝負を持ちかけてくるが、タカオの心はもう世界戦へと向き、意気揚揚とトレーニングに備えるのだった。
だがレイとマックスは違った。そう、彼ら はそれぞれ故郷から代表として出場すること にしたのだ。タカオと戦って世界一を勝ち取るために。その決意に対し、タカオはもはや止める言葉を持たなかった……。
オレには勝てん
2003年01月20日
朝も早くから大地の「勝負!」に追い回さ れるタカオ。キョウジュの誘いでプールに行 くが、ここでも大地のおかげで一騒ぎに。そ んな大地の戦い方を見て、キョウジュはこれ までになかった可能性を大地に見出そうとし ていた。一方、タカオとの勝負を望むジンも また挑戦状を送り付けるが、手違いでレイの 手に渡ってしまう。タカオと戦うならオレを 先に倒せ、とジンとの勝負へと向かうレイ。 しかしジンは予想以上の強敵だった!
忍者のような技でレイとドライガーを翻弄 するジンは、レイの持つ弱点を指摘する。動 揺するレイだが、それでも自らを叱咤して逆 転にかける。勝負の行方は…? 一方、マッ クスも母ジュディの下へ戻ったのだが……。
オレの道はオレが決める
2003年01月27日
カイの前に姿を見せるジン。挑発とも取れるその行動の意図は……?一方キョウジュ も今回はブレーダーとして参加すべくベイの 開発に余念がない。メンバーの抜けたBBAチームの今後に頭を悩ませるタカオだが、そ れを知ると負けじと改めて特訓を始めるのだ った。その頃、故郷に戻ったレイは中国・白虎チームの面々と再会を果たす。新ベイ・ド ライガーガトリングと共に、世界の舞台でタ カオと戦うために、改めて修行するために!
アメリカチームと合流したマックスだが、早くも利己的な新メンバーのリックと衝突していた。そして日本。時間ぎりぎりで予選会 場に姿を見せるカイ。だが、いつもとは様子が違う。その心にある想いとは……?
100年早いぜ!
2003年02月03日
いよいよ始まった予選大会。Aブロックに はタカオとキョウジュ。Bブロックにはカイ と大地がエントリーしていた。状況を見守る 大転寺会長とジン。予想通りタカオは順調に 勝ち上がっていく。そしてキョウジュもまた 予想外の健闘で1つ1つ勝利を重ねていた。
それもBBAチームに対する責任感と、タ カオにブレーダーとして認めて欲しいという 想いがあればこそ。だが、慣れないシュート の連続でキョウジュの腕は限界に……。
更には対戦相手の笑顔三太郎の策略によっ て遂に敗北するキョウジュ。卑怯なやり口に 怒るタカオは勝負で勝って仇を取ると約束す るのだった。そして、キョウジュのアドバイ スを受け、タカオは必殺の一撃を放つ!!
カイしかいねぇ!
2003年02月10日
タカオの勝利に沸くAブロックへ姿を現す 疾風のジン。そして「ベイはブレーダーの気 持ち次第で強くも弱くもなる」と言い残し、 去って行く。やがて始まる大会Bブロック決 勝。順当に勝ち上がってきたカイに対するは 大地! タカオは大地が勝ったら罰ゲームな だけにカイの応援に必死だ。ちなみに勝負の 舞台は回転するジャングルスタジアム。野生 児の大地には絶好の場所だった。状況を見極 めようとするカイに大地がアタックする!
「世界一は一人」…その想いがあるカイは ここで勝ってタカオと世界を目指すかどうか 悩む。しかし、座して負けることはできなか った。わずか一撃の逆転勝利……ここに日本 代表が決定した。そしてもう一波乱も……。
オマエしだいだ
2003年02月17日
世界戦に向けて各地でも試合が進む中、アメリカ地区予選もいよいよ決勝を迎えてい た。Aブロックはマックスvsエミリー。そしてBブロックはマイケルvsリック。アメリカPPBチームの意地でそれぞれの相手に挑むエミリーとマイケルだった。
またロシアではユーリがネオボーグとして勝ち上がり、強豪が揃うのを見てタカオは否応にも闘志を燃え上がらせる。そしてキョウジュもヒトシの指導の元、特訓を受けていた。
そんな中、まだ迷いを振り切れないカイ。 その想いは、中国で代表に勝ちあがったレイ の姿を見て更に強くなっていく。自分の目指 すものは何なのか、と。そこへ流れるニュース。それは新たな強豪の出現を告げていた!
合宿じゃねぇ!
2003年02月24日
日本代表となったタカオたちは、新チーム BBAレボリューションとして大会に向けて 合宿に入った。だが、何とカイが代表を辞退 したことが監督のヒトシから告げられる。驚 くタカオ。しかし落ち込んでいる暇はない。 世界戦ではマックスやレイが待っているのだ から。気を取り直したタカオは、新たなパー トナーを大地に決め、特訓に入るのだった。 しかし闇雲に山の中へ飛び込んだおかげで、 道に迷ってサバイバルをする羽目に……。
だが、ここでタカオも認めた大地の野生児 パワーが炸裂し、状況を乗り切っていく。そ して突発的な山火事というトラブルの中で、 二人は初めてコンビネーションを成功させる のだった。一方、その頃カイは……。
1+1は無限大だぜ!
2003年03月03日
大会会場のあるアメリカについたタカオた ち。飛行機の苦手な大地も足が地に付いてよ うやく一安心だ。しかし、油断した所で何と タカオも大地もベイを盗まれてしまった! 二人は必死に探し回るが、慣れぬ外国では思 うようにならず、ささいなことで仲違いして しまうことに。互いに言い過ぎたとタカオも 大地も判ってはいるのだが……。その時、タ カオの耳に聞きなれたベイの音が!? 音を 追って行くと、そこはダウンタウンだった。
そこではアメリカ代表のリックが、ベイを 使った賭け勝負をしていた。盗んだ相手が勝 負に負けたため、このままではベイを奪われ てしまう。タカオも大地も、自分のベイを取 り返すため、ここ一番の勝負に挑む!!
まとめてきやがれ!
2003年03月10日
ついに始まった世界大会。集まった精鋭の6チームが一同に揃う。だが、タカオの視線 はロシアのネオボーグに移籍したカイに釘付 けだった。開会式が終わるや否やカイの元へ駆け寄り真意を問い質すタカオ。だが、カイ の態度は冷たく、逆にタカオはおさまらない 怒りに身を焦がすのだった。
そして第一試合、バイフーズとBBAレボリューション戦が始まった。先鋒はタカオとライ。しかしレイが出てこないと知り、タカオは叫んだ!!「二人まとめて掛かって来い!」その叫びで何と変則のダブルマッチが組まれる事に。しかし連携するバイフーズの前に、バラバラのBBAは何とまさかの敗北!?
果たしてタカオは立ち直れるのだろうか……。
オレが悪いんじゃねえ!
2003年03月17日
カイの一件と敗戦のショックでタカオは荒れていた。しかしその原因が自分にあると認められず大地とケンカ別れをして外に飛び出してしまう。その間にも進む大会の中、ネオボーグは2連勝の貫録勝ち。そしてアメリカでの最後の試合PPBオールスターズvsバルテズソルダが幕を開けた。第1試合はリックvsクロード。だが、リックの力技がスタジアムを破壊した際にクロードが負傷。監督のバルデスが棄権させることに……。
結果、観客の不評を買うPPB。それはバルテズの目論見でもあった。一方飛び出したタカオは兄ヒトシと向き合う。どうしても自分の非を認められないタカオに勝負で応えるヒトシ。果たしてタカオに光明は見えるか?
逆転劇の幕開けだ
2003年03月24日
ユーロチームを破り代表となったバルテズソルダ。そこには不明瞭な点も多い。が、練習場へ入った取材からは爽やかな一面が見えるのみだった。バルテズがクロードたちメンバーに、操り人形であることを要求していることは隠されたまま……。そして次のバイフーズとの試合に望むバルテズソルダ。第1試合をレイに取られながらも第2試合でライに逆転で勝利し、勝負は第3試合にもつれ込む。バルテズの狙いとは一体……?
それは仕組まれた逆転劇。不利な条件から優勢な相手に勝つことで観客を味方につけ、チームの価値を上げる。レイはまんまと策にはまり敗北することに。その頃、タカオは次の試合から外されたと告げられていた。
キョウジュはキョウジュだ!
2003年03月31日
対ネオボーグ戦から外され、怒るタカオ。困惑するキョウジュ。だがヒトシは決定を翻さなかった。再び控え室を飛び出したタカオは、そこで一人の老人タオと出会う。タオはバイフーズの監督にしてレイたちの師匠だったのだが、なぜかその買い物に付き合わされる事に。その間にも試合は進み、PPBオールスターズはブーイングを受けながらも快勝。そしてBBAレボリューションvsネオボーグ戦が始まったが、タカオがいないと知ったカイは何と自ら場外に!?
そして出番の来たキョウジュだが、緊張と不安でユーリ相手に大苦戦を強いられる。だが、タカオのことを馬鹿にされた時、ブレーダー魂に火が付いた! 大切な親友タカオのためにも負けるわけにはいかないのだ!!
オレにやらせろ!
2003年04月07日
気迫を込めてユーリのウルボーグに向かって行くキョウジュのアインシュタイン。予想外の反撃に焦れるユーリ。後ろにはカイがいる。無様な真似は見せられないのだ。そして遂に必殺のノーヴァエ・ローグが炸裂、奮闘空しく砕けるアインシュタイン。だが、キョウジュはほんの一瞬の勝利の鍵を見逃さず、試合後すぐさま大地のガイアドラグーンのパーツを交換した。そして大地に勝利へのアドバイスを送る。耐えて一瞬に賭けるのだと!
ウルボーグの猛攻を必死でかわす大地のガイアドラグーン。焦れたユーリは勝負に出るが、そこにチャンスを見出したキョウジュが指示を飛ばし、大地が応える!
ヒトシが目指すチームの形は正にこういう関係だったのだ。
パートナーだろ!?
2003年04月14日
レイの足を引っ張らないよう夜毎練習に励むライ。しかし度を越えた練習は体調を悪化させていく。そんな時、バイフーズは散歩に出た先でベイを使ったジャグラーの曲芸に出会う。一糸乱れぬ息の合った動きはFサングレのラウルとジュリアだが、ライはそれに気づかず「所詮は曲芸」と一言。誇りを傷つけられた2人は、レイ&ライに勝負を挑む!だがタッグマッチの連携では敵わず、ライは為す術なく敗北し、その場に倒れてしまう。
そこまでの無理をするライが悩みを打ち明けてくれないことにレイも悩んでいた。本当のチームメイトとなるには超えなければならない壁。そんな中でFサングレとの試合に臨むバイフーズ。果たして勝敗は……?
邪魔するな!
2003年04月21日
新ベイ、ドラシエル・グラビティを手に次の試合に臨むマックス。対戦相手は強敵ネオボーグだ。バルテズソルダ戦以来、悪役扱いのPPBオールスターズ。しかしカイは、客のブーイングを一喝して制した!
そして試合開始……カイの激しい攻撃と、それを受け流し反撃するマックス。戦いは正に一進一退だったが、遂に決着が訪れる。
紙一重の差で敗れたマックス。リックはその戦いに感じた不満をユーリに叩き付け完勝。そして決着はカイvsリックでつけることに。攻撃型同士で、パワーに分があるリックにカイはどう立ち向かうのか……?
気をつけろ、大地
2003年04月28日
バルテズソルダに破れ、ユーロ地区代表の座を奪われたラルフ。彼はバルテズの卑劣な手段をタカオたちに伝えた。だがタカオはそれを訴えず、真っ向勝負を決める。そしてバルテズソルダ戦。第一試合はマチルダvs大地。だがここでもバルテズは罠を張っていた。ガイアドラグーンの強烈な攻撃は、マチルダのピアースヘッジホッグを粉砕し、その破片で逆に大ダメージを負ってしまったのだ!そのやり口に更なる怒りを燃やすタカオ!!
ミハエルとの試合でもバルテズはスタジアムに仕掛けた罠でタカオのドラグーンを追い 込む。だが、タカオとドラグーンは怒りと気合でこれを跳ね返し見事勝利を掴んだ。その 様子を憎しみを込めて見ているバルテズ…。
いい顔してるね!
2003年05月05日
バルテズの作戦に従わなかったミハエルは次の対ネオボーグ戦から外されてしまった。だが、彼はタカオとの戦いで掴み取った思いをメンバーたちに伝える。その思いは届くのか……?
試合前のベイチェックが終わり、またも仕掛けを施したベイをアーロンとクロードに渡すバルテズ。そして試合は始まる。第一試合はアーロンvsユーリ。最近不調のユーリは一撃必殺を狙い、時を待つ。そこへ仕掛けるよう指示を飛ばすバルテズだが、何とアーロンは違反ベイを使わずユーリに勝負を挑んだ!
ミハエルの思いは伝わっていたのだ。そしてクロードに代わりカイと戦うミハエル。彼の正々堂々の戦いは、敗北してなお観客に拍手をもって受け入れられた!
NOーーーッ!!
2003年05月12日
未だに連携の取れないマックスとリックのPPBオールスターズ。リックはマックスの戦い方を認められず、とうとう一人出て行ってしまった。一方、バイフーズのマオが夕食の買い物から戻ろうとしていた時、裏路地でベイの音が。そこには野試合をしているリックの姿があった。勝つことに執着するリックに、楽しいからベイをするのだというマオ。この出会いはリックを変えるきっかけになるのだろうか?そして試合が始まる。
ここでマックスは同時バトルを申し込むという賭けに出た。この先の戦いにはチームワークが欠かせない。だが、戦いは予想外にもバトルロイヤルへ発展してしまった。生き残った者が勝者……それは果たして誰だ!?
負けるなよ・・・タカオ
2003年05月19日
カイやレイ、マックスの熱い戦いに触発されて次の試合に闘志を燃やすタカオ。しかしそこには罠が潜んでいた。試合前日の練習で大地と絶妙な連携を見せるタカオ。その姿にキョウジュもヒロミも、タカオの身に何が起きているか気づくことはできなかった。「チャンピオン」……その肩書きがタカオの実力をじわじわと締め上げていく。それはFサン グレとの同時バトルで明らかになってしまった。ドラグーンの回転が上がらない!?
力みからいつものシュートができず、遅れを取り戻そうと焦る。その悪循環はFサングレのジュリアとラウルにチャンスを与えてしまった。力を発揮できず崩れ落ちるドラグーン……BBA痛恨の2敗目である。
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