
其他名: クジラの子らは砂上に歌う
放送星期:
开始放送: 2017-10-08
结束放送: 2017-12-24
国家地区: 日本
语言: 日语
泥鲸之子们在沙地上歌唱
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我们所珍视的世界的一切
2017年10月08日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ・演出:イシグロキョウヘイ/総作画監督:飯塚晴子/作画監督:萩原弘光、西川絵奈
砂刑暦93年。果てのない砂の海を漂流する漂泊船「泥クジラ」で暮らす人々がいた。その生活を記録する“記録係”の少年チャクロは、半年ぶりに発見した流れ島で、衰弱した少女・リコスを発見する。島の執行部である長老会は、リコスを危険視して拘束しようと試みたが、泥クジラの不良グループ“体内モグラ”のリーダー、オウニが彼女を連れ去ってしまう。彼は、チャクロを先導役として引き連れ、リコスの暮らした“外の世界”を目指すのだった。
クジラの子らは砂上に学ぶ!前編
2018年01月26日
クジラの子らは砂上に学ぶ!後編
2018年03月23日
鲸(φάλαινα)的罪人们
2017年10月15日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ:カサヰケンイチ/演出:イシグロキョウヘイ/演出協力:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:萩原弘光/作画監督:松元美季、坂本哲也、奥田哲平、小林 理
辿り着いたリコスの島は、まるで廃墟であり、多数の墓標が置かれていた。リコスは、オウニが憧れる外の世界――それは感情のない兵士“アパトイア”が、あてのない戦いを続けているものだと語る。泥クジラに戻った彼らは、砂の海に生息するホシボシバッタが、光を放ち群れで移動を始める「飛蝗現象」に遭遇するが、泥クジラの穏やかな日々は、この日を境に一変する。小型艇に乗った兵士たちが次々と飛来し、無差別に島の人たちを襲撃しはじめたのだった。
这样的世界,已经无所谓了
2017年10月22日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ・演出:橋本敏一/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:西川絵奈/作画監督:斉藤健吾
リコスの警告通り、仮面を付けた兵士たちが泥クジラに襲来し、無慈悲な攻撃を開始。これにより、タイシャやブキ、サミら大勢の島民が絶命する。異変を感じたオウニは地下牢から飛び出し、その惨状を目撃。怒りに震える彼は、サイミアを駆使して兵士たちを次々と撃退していく。兵士たちは一時撤退したものの、あまりの惨劇にショックを隠せない泥クジラの面々。「泣いてはいけない」とされる砂葬でも、涙を堪えられる者はいなかった。
与泥鲸一起葬身沙海
2017年10月29日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ:佐山聖子/演出:村田尚樹/演出協力:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:木本茂樹、萩原弘光/作画監督:木本茂樹、坂本哲也、古木 舞、松元美季、藤部生馬、西川将貴、大野 勉、関根千奈未
長老会に呼び出されたスオウは、新しい首長に任命される。だが、その最初で最後の仕事として命じられたのは、泥クジラを砂の海に沈めることだった。長老会曰く、泥クジラは罪人が流刑された場所であり、謎の兵士たち=帝国軍の襲来は、侵略ではなく処刑であったという。ネリからそれを聞かされたチャクロは、泥クジラを守るため仲間たちやリコスと共に泥クジラの地下に向かい、拘束されたスオウの救出を目指すのだった。
不想逃避
2017年11月05日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ:佐山聖子/演出:森 義博/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:木本茂樹、松元美季、萩原弘光/作画監督:山内則康、猿渡聖加、茂木眞一
チャクロたちが泥クジラの地下で見たのは、泥クジラの心臓部である魂形(ヌース)・ファレナであった。長老会は、自警団に命じてヌースを破壊し、泥クジラを沈めようと試みる。だが、泥クジラに希望を見たリコス、そして母なる地を失いたくないチャクロや彼の仲間たちが抵抗したことで、長老会はヌースの破壊を断念。首長スオウの元、泥クジラ存続のためにまとまる住民たちであったが、帝国軍の次なる襲撃は4日後に迫っていた。
明天,或许会杀人
2017年11月12日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ:小林孝志、カサヰケンイチ/演出:小林孝志/演出協力:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:松元美季/作画監督:坂本哲也、西川絵奈、松元美季、藤部生馬、上田みねこ
戦艦スキロスによる再襲撃を四日後に控え、泥クジラの住人たちは島の防衛準備に入っていた。泥クジラを守るべくバリケードを建設する一方で、スオウはトクサ、チャクロなど印たちによる突撃部隊の編成を指揮し、スキロスに逆上陸して襲撃する作戦を企てる。緊張感が高まる中、住民同士で砂を掛け合う恒例の儀式「スナモドリ」は決行され、一瞬の間だが人々に笑顔が戻った泥クジラ。だが、スキロスの襲撃は刻一刻と迫っていた。
想看到你们的未来
2017年11月19日
24分钟
脚本:イシグロキョウヘイ/絵コンテ:檜川信夫/演出:イシグロキョウヘイ/演出協力:桜美かつし、鈴木健太郎/総作画監督:飯塚晴子/作画監督:木本茂樹、松元美季、古木 舞、藤部生馬、上田みねこ、安留雅弥、萩原弘光、森 七奈、兰 彦軍、飯塚晴子
帝国軍と泥クジラ、その決戦の火蓋が落とされた。幼い子どもたちも戦力として動員しなければならない状況に、首長であるスオウやマソオら大人たちは複雑な感情を抱く。だが、帝国軍の進撃は止まず、ついには長老会のハクジも倒れてしまう。一方、リコスの先導で戦艦スキロスへの潜入に成功した突撃部隊は、オウニの圧倒的な戦闘力を活かし、内部へと歩を進めていた。だが、目的地であるヌースの間に潜入したとき、悲劇が訪れる。
给我从这世上消失
2017年11月26日
24分钟
脚本:イシグロキョウヘイ/絵コンテ:錦織博/演出:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/作画監督:木本茂樹、坂本哲也、松元美季、古木 舞、藤部生馬、山口杏奈、上田みねこ、長谷川眞也、吉岡幸恵、西川将貴
泥クジラでは帝国軍有利な情勢の中、泥クジラ自警団団長のシュアンと帝国軍のリョダリが一騎打ちを繰り広げていた。スオウはヌース・ファレナを通じ、帝国の人間でありながら感情がコントロールできず、家族から“恥さらし”とまで言われたリョダリの悲しみに触れる。だが、リョダリは心を読まれてなお、戦いに身を投じる。一方、戦艦スキロスのヌースの間でも、泥クジラの部隊は追い込まれていた。オウニも負傷し、窮地に陥ってしまう。
因为我想看看你选择的未来
2017年12月03日
24分钟
脚本:イシグロキョウヘイ/絵コンテ:橋本敏一、木本茂樹、酒井智史、イシグロキョウヘイ/演出:橋本敏一、イシグロキョウヘイ/演出協力:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:木本茂樹、松元美季/作画監督:木本茂樹、松元美季、芝田千紗、坂本哲也、高橋みか、佐野はるか、古木 舞、藤部生馬、山口杏奈、兰 彦軍、飯塚晴子
戦艦スキロスのヌースの間での戦いにより、オウニは親友であるニビを失う。この死に感情を爆発させたオウニは、ファレナの“デモナス(悪霊)”として危険視された能力を解放。ヌースの間では使えないはずのサイミアでスキロスを崩壊に導く。その最中、チャクロは謎の生命体オリヴィニスから、泥クジラの住人の感情を代償にした取引を持ちかけられる。チャクロはそれを拒絶するが、彼に未来を見たオリヴィニスから、泥クジラに新たな力を与える「コカロ」を託される。
踏上新的旅途
2017年12月10日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ:大畑清隆/演出:森 義博/演出協力:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:松元美季/作画監督:山内則康、猿渡聖加、茂木眞一、芝田千紗、兰 彦軍
ヌース・スキロスの崩壊により帝国軍は撤退し、泥クジラに平穏が訪れた。だが、戦闘の傷痕は深く、大勢の住民が砂に送られる。帝国本国では、今回の作戦の最高責任者であるオルカが糾弾されようとしていたが、彼の表情からはどこか余裕が漂っていた。
数日が過ぎ、泥クジラは帝国軍と対立するスィデラシア連合王国の所属艦と接触する。さらに、コカロとエマの邂逅により船の「舵」を獲得。ここにきて泥クジラを巡る環境は大きく変わろうとしていた。
梦话
2017年12月17日
24分钟
脚本:横手美智子/絵コンテ:山川吉樹、桜美かつし/演出:桜美かつし/総作画監督:飯塚晴子/総作画監督補佐:木本茂樹、松元美季/作画監督:木本茂樹、坂本哲也、松元美季、古木 舞、藤部生馬、森 七奈
帝国本国では、ファレナ殲滅作戦失敗の責任を問うエクレシア(魂召会)の審問が開かれた。糾弾されたオルカだったが、巧みな話術と人心掌握術でアラフニに責任を押し付けただけでなく、エクレシアの承認を得て、新たな作戦を企図する。
その頃、スオウは印の短命に関する秘密をついに知ってしまう。泥クジラのヌースは、印の命を食べて動力を得ていたのだ。さらに、体内モグラのシコンとシコクが、印主導の社会を求めて反旗を翻そうとする。
能生在这里真是太好了
2017年12月24日
24分钟